• 2013.4.28

完璧に整った施設で楽しめる潮干狩り。潮の風を受けて

130423shio04

富津を語るとき、どうしても切り離せないのが海との関わりです。東京湾に面して数十キロの海岸線を有する中で、小糸川河口から湊川河口付近に至るまでは砂浜がほとんどです。中でも富津岬周辺は豊富な魚介類に恵まれ古くは横浜方面との海路もあったという歴史もあります。

ここ『富津海岸潮干狩場』は、この近辺でもシーズンが早く始まることでも知られています。この広い駐車場をご覧ください。潮がいい時ならいつでも大歓迎です。

130423shio02

建物入り口で受付を済ませ、ゲートから浜へ降ります。指定の網がありますよ。この網で持ち帰りができる重さが決まっています。必要な道具である熊手などは、借りることも持ち込みすることもできます。重さがオーバーした分は目方で買うこともできますし、その場で戻すこともできます。

shiohigari001

この日はシーズン始まって間もない時でしたが皆さん思い思いに潮干狩りを楽しんでおられましたよ。

130423shio01

みんな真剣ですね。貝の中には砂が入っているのでこの海水の水槽の中で一生懸命洗い流しているようです。たくさん採れたかな?

130423shio03

『富津潮干狩場』の施設は完璧に整っています。休憩できる場所はもちろん、更衣室、トイレ、道具を販売する売店、緊急なときに必要なAEDもしっかり備わっています。もし、服が濡れてしまって着替えなどがないときはこの場所から10分も走れば『イオンモール富津』や『しまむら』があります。ホームセンター『カインズホーム』もありますよ。

ゴールデンウィーク突入。人によってはかなり長い連休になりそうですが晴れることを期待して潮干狩りに出向いてみてはいかがですか。きっといい思い出になることでしょう。

潮干狩りができる干潮などの時間など詳しいことにつきましては富津漁業協同組合へどうぞ。

 

[富津漁業協同組合(電話0439-87-2233)]

 

(Ken)

関連記事

MOGIGRAPH

ピックアップ

2013.10.17

人とまちと味に生きる「味のかん七」はかりめ丼

富津の地元の方以外ははかりめと言われても食につながるとは思わないかもしれません。長らく富津に住んでいる私でも、そ…

ページ上部へ戻る